幾つかの文章



井上太一氏への応答(2022.07.9)
書評・井上太一『動物倫理の最前線』(2022.6.21)

現代の貧困を訪ねて
「福祉のひろば」の連載から

ふしぎな友だち関係「ちいさいなかま」2014年5月号
小学校から高校までの友だち何人かについて、すべてイニシャルで書いたもの。
これについて、文中で触れた小学校からの友だちのEに原稿を見せて「考えてみれば、なかなか珍しい話だよね」とメールしたら、「間違いなく、宝くじ一億円当てるより希少価値(^^)」と返信が来た。確かにそうかも。

葛西リサ『母子世帯の居住貧困』書評(週刊読書人2017年6月30日号掲載)
書評を書いてるとき、たまたま西宮で葛西さんの講演があったので聴きに行き、挨拶したのが初対面でした。
この本、「母子世帯の居住貧困」の全体像をまとめあげており、本当読めてよかった。

極限の貧困をどう伝えるか
(2008年3月29日・反貧困フェスタでの講演資料の解説)
いす取りゲームとカフカの階段 
(2002.10.16〜) 以前から置いてあるバージョン。この二つの比喩は、もともとは「野宿に至るのは自業自得」、そして「野宿者が仕事と住居のある生活に復帰することがなぜ難しいか」ということに対する解答例として考え出した。

口実としての「自己責任」論(イラク人質問題・前近代と90年代の2つの「自己責任」・そして野宿者自業自得論)
本論(2004.4.24〜7.27)まとめ(そのうち作成)

「野宿者がよく言われるセリフ」について(2002.11.4〜未完・進行中)

2001年7月〜9月・野宿者問題についての報告(連続放火襲撃・現状・野宿者問題の授業)(2001.10.12〜24)(月刊「現代」2002年1月号に短縮版を掲載)

シモーヌ・ヴェイユのために(2000.11)(初出 「群像」2001年3月号・一部変更)

2001年2月7日 フリーターは野宿生活化する?

c.s.l.g(1995.9.9〜1999.9.1)
「0」──導入としての
 「1」──主要部としての
「2」──実例としての
「3」──終結としての
 (「1」の短縮版「つぎ合わせの器は、ナイフで切られた果物となり得るか?」が「群像」新人文学賞・評論部門優秀作として「群像」2000年6月号に掲載) 

時計と同時性(1992.4.22〜7.15) 

「ホットロード」のための4章(1990.12〜1998.7.19)(2002年春・一部修正)(2014年8月15日・修正)
 1章 2章 3章 4章
手紙――紡木たくへの(2002.4.1〜14)

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