相続遺言相談室

相続遺言相談室

新潟みつば司法書士事務所

電話 025−210−8515(土日祝日対応可)

(営業時間 平日 午前8時〜午後7時半 土日祝日 午前9時〜午後3時)

新潟みつば司法書士事務所
旧 みなとまち司法書士事務所

新潟みつば司法書士事務所

報酬料金表

メール相談はこちら


代表 司法書士・社会保険労務士・海事代理士・行政書士 渡邊文夫
新潟県新潟市中央区早川町1丁目2697番地4
TEL 025−210−8515
なお当ホームページの記載・利用につき当方はいかなる責任も負いません。

新しい御先祖様の供養を提案します⇒http://hirokuniya.com/

相続税・贈与税・遺言に関する情報サイトです。

123相続税・贈与税・遺言の部屋http://123s.zei.ac/

東京都港区六本木。相続税・医業経営・ベンチャー支援が専門の、税理士「中島吉央」です

アルク行政書士総合事務所 遺言相続手続相談室

「会社設立、相続対策、年金相談、助成金申請、不動産鑑定等をサポートする総合会
計事務所です」

Accounting Office−辻内税理士・社会保険労務士事務所事務所

相続税の申告、相続税対策、事業承継対策、自社株対策は大阪の三輪税理士事務所。
http://www.souzokuzouyo.com/

法定相続人は?法定相続分は?

  1、法定相続人・・・配偶者(内縁を含まない)は常に相続人となります。第1順位は子、第2順位は直系尊属、第3順位は兄弟姉妹、です。配偶者は、左で述べた相続人とともに相続人となります。

  2、配偶者と子がいる場合の法定相続分・・・配偶者2分の1、残りの2分の1を子で均等に分けます。なお、例外として、非嫡出子は、嫡出子の2分の1です。

  3、配偶者と直系尊属がいる場合の法定相続分・・・配偶者3分の2、残り直系尊属3分の1を直系尊属で均等に分けます。この直系尊属は近い代の者のみが相続人となります。たとえば、被相続人に、祖父と父がいる場合、父のみが相続人となります。

  4、配偶者と兄弟姉妹がいる場合の法定相続分・・・配偶者4分の3、兄弟姉妹4分の1です。兄弟姉妹では均等に分けます。例外として、半血の兄弟姉妹は、全血の2分の1となります。

  5、相続人となるべき者が被相続人より先に死亡している場合、代襲相続が認められています。たとえば、被相続人の子供が被相続人より先に死亡している場合、子供に子供つまり孫がいれば、孫が相続人になります。ただし、この代襲相続は相続の放棄には認められません。先の例で、子供が生きていて、相続を放棄した場合、孫は代襲相続できません。

遺言をすべきケース

  1、事業や農業等を営んでいる場合

  2、子供のいない夫婦

  3、再婚して、前の配偶者のもとに子供がいる場合、または現在の配偶者に連れ子がいる場合

  4、内縁の配偶者がいる場合

  5、身の回りを世話してくれた人・お墓を守ってくれる人に財産を渡したい

遺言の方法

  1、自筆証書遺言・・・この遺言は@全文、日付、氏名を A自書・押印 することよりなされる遺言です。

  2、公正証書遺言・・・公証人のところにいくときは、遺産のリスト、不動産の登記簿謄本、印鑑証明書、住民票、遺言の原案を持参

  3、秘密証書遺言

当事務所の御提案

  1、遺言によるトラブルを避けるため、公正証書遺言と遺言作成の動機趣旨書の作成をお勧めします。

遺言をつくる際の手順

  1、なぜ自分は遺言をしようとするのかの動機・目的を明確にする・・・とにかくこれが基礎になります。子供に遺産分割でもめて欲しくないなら、みんなが公平だと思うようなものを作らなくてはいけません。また、ある相続人にはこの不動産を遺してやりたいというなら、その不動産が相手にしっかり渡るような内容にしなければなりません。

  2、自分の遺産には何があるかを把握する・・・これもとても大事なことです。遺産に何があり、どれくらいのものなのかわからなければ、とても満足のいく遺言はできません。また、遺された人達のためにも、どういった財産があるか明確にしておきましょう。→現金、預金、不動産、動産、株式等、お墓等、債権、車、などなど。

  3、事業については、事業運営のことを考える。

  4、不動産については登記簿謄本を取る

  5、生命保険関係を確認する。

  6、以前にした贈与について整理する。

  7、特に自分のため尽くした家族の存在

  8、上記を整理したうえで、いい内容のものを作成してください。

借金がある場合

  1、借金問題は⇒借金・多重債務の整理相談室

被相続人(亡くなった人)が韓国籍の方の相続

 1、韓国の法律に準拠します。

 2、相続順位(現行法)

  (1)第1順位・・・直系卑属(子や孫)。代襲相続では、配偶者も含まれる。また子全員が相続放棄した場合、孫に相続される。

  (2)第2順位・・・直系尊属(父母や祖父母)

  (3)第3順位・・・兄弟姉妹

  (4)第4順位・・・4親等以内の傍系血族

  (5)被相続人の配偶者・・・第1順位の直系卑属が相続人となるとき、および第2順位の直系尊属が相続人となるときには、その相続人と同順位で共同相続人となる。第1順位と第2順位の相続人がいないときは、配偶者のみが単独相続人となる。

 3、法定相続分 (現行法)

  (1) 配偶者の法定相続分は、第1順位の場合には子の相続分の5割増し、第2順位の場合には、直系尊属の相続分の5割を加算した割合となる。

 4、韓国の相続に関する法律の主な変遷

  (1)朝鮮民事令

  (2)韓国民法(1960年1月1日施行)

   ア 当初

    (ア) 原則として男子間では均等

    (イ) 女子は男子の相続分の1/2。同一家籍にない場合は1/4。

    (ウ) 戸主相続人は固有の相続分の5割り増し。

    (エ) 被相続人の妻の相続分は、直系卑属と共同相続する場合、男子の1/4。

    (オ) 被相続人の妻の相続分は、直系尊属と共同相続する場合、男子と均等。

   イ 1978年1月1日施行改正韓国民法

    (ア) 同一家籍内の男女均等

    (イ) 同一家籍にない女子は、男子の相続分の1/4。

    (ウ) 被相続人の妻は、直系卑属と共同相続する場合、同一家籍内にある直系卑属の相続分の5割り増し。

    (エ) 被相続人の夫は、直系卑属と共同相続する場合、均等。

   ウ 1991年1月1日施行改正韓国民法

報酬料金表

メール相談はこちら

新潟みつば司法書士事務所

新潟みつば司法書士事務所
旧 みなとまち司法書士事務所


代表 司法書士・社会保険労務士・海事代理士・行政書士 渡邊文夫
新潟県新潟市中央区早川町1丁目2697番地4
TEL 025−210−8515
なお当ホームページの記載・利用につき当方はいかなる責任も負いません