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■ 山陽新聞記事
(2006年11月)

■ 東京新聞記事
(2006年9月)

■ 山陽新聞記事
(2006年9月)

■ 四国新聞記事
(2006年6月)
熱いハートで挑戦を 元プロボクサーが講演

丸亀市綾歌町出身の元プロボクサー、吉川英治さん(四五)=東京都=が十日、香川県高松市一宮町の一宮小学校で講演し、児童らに「世間体とか人目を気にせず、自分のやりたいことに熱いハートで挑戦する人間になってほしい」と呼び掛けた。

吉川さんは現在、トレーナーとして後進の指導に努める傍ら、日本初の民間自警団「ピースメーカーズ」を結成するなどボランティア活動にも取り組んでいる。講演会は同小PTAが企画し、五、六年生とその保護者計約五百人が参加した。

この日は、グローブを付けた児童とスパーリングを行うなど交流を深めながら講演。ボクサー時代の体験を踏まえて「人の心の強さは無限大。ハートがあれば何でもできる。みんなで地球を変えていこう」と語った。

また、子供を狙った事件や少年犯罪が増えていることに触れ「事件を引き起こすのは愛情が欠けた人。心の豊かさが充実するような社会づくりが求められている」と指摘。保護者にも「外に出たら社会的責任がある。子供は大人を見て育つことを忘れずに」と訴えた。


児童とスパーリングで交流を深める吉川さん(左)
高松市一宮町、一宮小

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■ 高知新聞記事
(2006年7月)

■ 東京新聞記事
(2006年7月)
元プロボクサー 熱く特別授業

通信・単位制の私立勇志(ゆうし)国際高校千葉サポートセンター(松戸市新松戸四)で三十日、元プロボクサーでトレーナーなどを務める吉川英治さん(45)の特別授業が行われた。約十五人の生徒を前に、吉川さんはボクサーとして体験したり学んだりしたことなどを熱っぽく講演した。

吉川さんは「やる気やハート、決意があれば、世界は変えられる。みんながチャンピオンになれる」と語り、「なれたのはみんなのおかげ。なれなかったのは自分のせいだ」と、謙虚な心と努力することの大切さを訴えた。さらに「人間ってすごい。夢や目標は全員が絶対に可能だ。一瞬でもあきらめたらだめだ」と強調した。

受講した女子生徒は「ためになった。強い人間になりたい」と話した。同校は熊本県天草市にあり、インターネットで個別授業や進路指導、リポート提出などを行い、不登校や引きこもりの体験を持つ生徒も学ぶ。全国に生徒が通うサポートセンターがある。

吉川さんは東京都在住。自警団「明大前ピースメーカーズ」の創設でも知られる。

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■ 山陽新聞記事
(2006年4月)
ラスベガス、センティニアル・ハイスクールでの講演


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■ 日本海新聞記事
(2006年3月)

■ 四国新聞記事
(2006年2月)
元ボクサー・吉川さん講演−坂出東部中

香川県丸亀市綾歌町出身の元プロボクサー、吉川英治さん(45)=東京都=の講演会が二十四日、坂出市久米町の坂出東部中学校(野藤等校長)であった。「言いたいことがあればはっきり言おう。失敗を恐れず一歩踏み出せる人間が、将来必ず伸びる」と訴えた。

吉川さんは、現在は選手を育てるトレーナー。日本初の民間自警団「ピースメーカーズ」を結成するなど、ボランティア活動にも力を注いでいる。

この日は、「堂々としたおとなになろう!」と題して講演。対話に重点を置き、生徒とグローブをはめて拳(こぶし)を交えたり、ジョークを織り交ぜながら次々に質問を投げ掛けるなど、生徒の視線を引き付けた。

自身が取り組むボランティア活動について「生きるためには、必ず多くの人の世話になっている。お返しするのが当然」と話し、「あいさつは、感謝の気持ちから生まれるもの。他人の気持ちを思いやる心を忘れないで」と呼び掛けた。


生徒と対話しながら感謝することの大切さを訴える吉川さん

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■ 山陽新聞記事
(2006年2月)
元プロボクサー吉川さん坂出東部中で講演
何事にも逃げないで

丸亀市綾歌町出身の元プロボクサー吉川英治さん(45)=東京在住=が24日、坂出東部中(坂出市久米町)を訪れ、「堂々としたおとなになろう!」と題して講演した。

吉川さんは1981年にプロデビュー。引退後、国内初とされる民間自警団を結成、ボランティアで犯罪防止活動や国内外での講演活動を続けている。

講演会には、全校生徒や保護者ら約300人が出席。吉川さんは、生徒からの質問に答える対話形式で講演。


対話形式で講演する吉川さん

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■ 山陽新聞
(2005年12月)
スパーリング講演

高松市三渓小学校での「スパーリング講演」
(2005年11月25日、撮影:井上建吾)

■ 四国新聞記事
(2005年12月)
一日一言

その人は身長161センチ。よく観察すると、常人離れした筋肉の持ち主であることが分かるが、ぱっと見た目は普通の四十五歳のおっちゃん。こんなおっちゃんにいきなり「道にゴミ捨てるな、ボケ、コラ、クソ!」とすごまれたら面食らう。

吉川英治さんは、丸亀市綾歌町出身の元プロボクサー。ボクシングトレーナーや映画ライターなど複数の肩書を持つが、たぶん最も知られているのは、全国初といわれる民間自警団「明大前ピースメーカーズ」の発起人。

吉川さんが自警活動を始めたのは2001年。東京の自宅近くには大きな大学があり、一部の学生が深夜に騒ぐなどの行為が問題になっていた。ある日、道路にしゃがんで通行の妨害になっていた学生たちを、思わず「ボケ、コラ、クソ!」と怒鳴りつけた。

体育会系の連中相手に、人の道を説くこと数十分。そばで見ていたお年寄りに「すかっとしました」と感激され、ならばと本格的に見回りを開始。活動は地元の商店街などにも広がり、自警団のメンバーは三十人以上になった。

駅前に“交番”も建て、不審者や空き巣など住民から寄せられた情報にも対応する。これまでの活動をつづった「ボクサー、街を守る」も出版し、時の人となった吉川さんだが、怒ってばかりの毎日は不愉快で、健康に悪いという。

まちを見回り、犯罪や迷惑行為を防止するのは対症療法に過ぎない。肝心なのは悪の芽を摘むことではなく、芽を出させないこと。こたえは結局、家庭のしつけに行きつく。愛ある「ボケ、コラ、クソ!」が今の子供たちには必要だ。ひょっとして大人にも。

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■ 讀賣新聞・防犯記事
(2005年12月)
防犯力「おはよう」から

「広島、栃木と小さな子どもが犠牲になる事件がまた起きた。許せないし、悔しいですね」

ボランティア 半年で6000団体増

東京都世田谷区内の駅周辺を吉川英治さん(45)が自転車で見回りながらつぶやいた。吉川さんは同区で出版の仕事をしながら、ボクシングジムでトレーナーも務めている。ジムの仲間らと週数回、登下校時や夜間、パトロールをしている。

見通しの悪い交差点などに自転車を止め、登校中の小学生に「おはよう」と声をかける。時々地域の住民から「見回りですか、ご苦労さま」と話しかけられる。

・・・

吉川さんは現在、全国で自主防犯組織のあり方、運営法などについて講演活動も行っている。今年、「ボクサー、街を守る」(日経BP社)を出版し、「問題が発生している地点を地図にする」「パトロールはユニホームや腕章をつけると効果的」などのポイントを紹介している。

「パトロールと言っても、まずは街を歩くことから始めればいい。登下校中の児童たちには『おはよう』『これから、塾?』などと声をかけてほしい。出来ることを地道に続けていきましょうよ」

今年も生活にかかわる様々な出来事があった。暗い事件が続き、また景気の回復、インターネットの進化などが、暮らしに変化をもたらした。ニュースを振り返りつつ、これからを考えてみた。

(2005年12月13日読売新聞)

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■ 月刊あれこれ記事
(2005年8月)
映画『アララトの聖母』
アトム・エゴヤン監督インタビュー

歴史から消されたアルメニアの受難  インタビュアー 吉川英治

スピルバーグの「シンドラーのリスト」、オリバー・ストーンの「プラトーン」。どちら も自らの体験や自分の民族の歴史の重要な点に触れている。カナダの巨匠アトム・エゴヤ ンの最新作『アララトの聖母』も同じ意味合いを持つ大作だ。アルメニアから亡命した両 親のもとに生まれたエゴヤン監督は、一枚の絵をモチーフに、トルコ軍によって大虐殺を こうむった民族の悲劇と現代に生きる母子の物語を交錯させた。

「いつかは作らなければならないだろうと思っていた映画」と話す監督アトム・エゴヤン の言葉はそのまま「いつかは直面しなければいけない事実」という言葉にそのまま置き換 えられる。

アルメニア人亡命者である両親と共に3才の時にカナダに移住したアトム少年が40年後 に撮った映画は彼の民族の忘れられた、または強者によって意図的に隠された歴 史である。 1915年、当時200-300万人いたとされるアルメニア人は隣国のトルコ軍により、約半数の 150万人が虐殺された。それから約30年前にもトルコは30万人のアルメニア人を殺した。も ちろんいずれも一般市民が犠牲者である。 そのいずれも理由はトルコ皇帝や軍人の「他の 戦争」の失敗の責任逃れの言い訳のためというもの。その背景にはズィヤ・ギョカルプとい う軍人政治家の「民族浄化」主 義とドイツ軍の裏での了解があった。

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■ asahi.com 記事
(2004年12月)

拳より心、子守れ
自警団の元ボクサー東京から駆けつける

東京・世田谷で自警団活動に取り組む元プロボクサー(44)が20日朝、誘拐殺害事件の犠牲になった奈良市の小1女児が通っていた小学校区に駆けつけ、子どもたちの安全を見守った。「犯人が許せず何か行動したかった。格闘家は拳ではなく、心で闘わなければ」。犯人が捕まるまで繰り返し足を運ぶつもりだ。

午前8時すぎ。通学路を集団登校してきた児童たちが、次々と奈良市立富雄北小の校門をくぐる。吉川英治さん(44)は黄色いジャンパーに「防犯パトロール」の腕章をつけ、「おはよう」と声をかけながら、自警団仲間と学校近くを歩いた。

記事全文

7才の少女の遺体発見現場。こどもたちの未来がきょうもどこかでいとも簡単に奪われている。

少女の通っていた学校

■ 住民安全ネットワークジャパン記事
メール緊急連絡網、民間交番、車で巡回(読売新聞・東京・2004.3.11記事より

東京・世田谷区の京王線明大前駅の駅前には、地元自警団「明大前ピースメーカーズ」が設置した“民間交番”がある。新学期から、これまで週一回だった小学校の登校時巡回を毎日行う予定だ。

自警団のメンバーは、夜間でも目立つそろいの蛍光色のジャンパーを着用し、交通誘導で使う赤い誘導灯を持ち、鈴の音を響かせながらパトロールする。

自警団の副隊長を務める吉川英治さん(43)は「夜十時半過ぎでも、塾帰りの小学生と暗い住宅街で出会うことがある。一目で自警団だとわかる姿をしていれば、子どもたちもいざという時、助けを求めやすいのでは」と話す。

パトロールは吉川さんが中心になって約三年前から始めたが「それ以降、痴漢や強制わいせつなどの犯罪は起きていない」と胸を張る。

住民安全ネットワークジャパン:記事全文

■ 四国新聞 記事
(2003年12月)
「夢と希望持とう」元プロボクサー講演

綾歌町出身の元プロボクサー・吉川英治さん(43)=東京都世田谷区在住=の講演会が22日、母校の綾歌中で開かれ、自身の多彩な人生経験を踏まえながら「夢と希望を持とう」と生徒らに語りかけた。

吉川さんは、1981年の中央大在学中にプロデビュー。その後はトレーナーに転向し、数々の名選手を育てるかたわら、日本初の民間自警団「ピースメーカーズ」を結成、米同時テロの発生時にはいち早くニューヨークに駆けつけ、ボランティア活動を行うなど、国内外で多彩な活動をしている。

同校での講演は二月に続いて二度目。近隣の小学校でも開いており、講演を聞いた児童らから感想文が寄せられるなど反響が大きく、今回の再講演につながった。

この日は総合学習の一環として一、二年生約240人が体育館に集合。ステージ下から同じ目線で話しかける吉川さんの話に聞き入った。吉川さんは「人生はすべて自分次第。困難に立ち向かう勇気が大切。夢と希望を常に持っておこう」と熱く語り、生徒の共感を誘っていた。

■ Japan Inc 記事 (2003年4月)

Shorts
Issue: April 2004
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by Roland Kelts/Leo Lewis Send feedback to editors@japaninc.net

Compassionate Pugilist

Ex-boxer Eiji Yoshikawa has been getting a lot of press lately, though not for his exploits in the ring. Three years ago, the compassionate pugilist put together the "Peace Makers," Japan's first-ever neighborhood watchdog group to take a bite out of rising crime. Shortly after 9/11, Yoshikawa flew to New York City via Amsterdam to make sandwiches for rescue teams. A year later he began lecturing at primary schools and universities across Japan -- a golden-gloved Gandhi preaching the virtues of nonviolence, social justice and free-thinking.

Eh? A nonviolent boxer?

"Actually I encourage the fighting sports," Eiji tells us from a Shikoku primary school. "I want kids to expend all their energy in the dojo. Once you have fighting skills, you have the strength not to use them. I title my lectures: 'Ex-fighter on Nonviolence.' I learned from boxing -- 3 minutes, one round, that's it. You have to do your best. Life is the same. Three minutes or 80 years, you must always do your best." Suffice to say, during his years in the ring Yoshikawa never once tried to masticate an opponent's ear.

http://www.japaninc.com/article.php?articleID=1310&page=2

■ Japan Times 記事
Crime wave fears prompt citizen patrols

Driven by concerns about rising crime, citizens are standing up to protect themselves by forming neighborhood watch groups.
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One Tokyo neighborhood is now taking action to protect its streets; 44 residents of Matsubara in Setagaya Ward have banded together to form the Meidaimae Peace Makers, engaging in street patrols.

記事全文


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