明大前 ピースメーカーズ/MEIDAIMAE PEACEMAKERS  
(グローバルピースメイキングチーム)
Tel: 03-3327-5756 (世田谷区明大前)

『 PEACEMAKERS 』代表:吉川英治
・大川ボクシングジム、トレーナー(大川ボクシングジムのホームページはこちら
・『TVTECHNOLOGY』誌発行人
・映画ジャーナリスト
・『東京フィルムセンタースクールオブアート』講師

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Letters from the Compassionate Pugilist
Eiji's Column in "Significato (The World Community Press)"
Significato (ワールド・コミュニティ・プレス) 内の吉川英治のコラム (英語)

吉川英治[世界と議会]記事
「心ある社会 - Humanity & Society」


関連団体 『 明大前ピースメーカーズ / Meidaimae Peacemakers 』(03-3327-5756)
『Society of Athletes and Artists』 (03-3327-5756)
『大川ボクシングジム』(03-3324-4441)
『イーエムエス』(03-3327-5756)
『IMAS Publishing Group』(03-3327-5756)
『こども国際連合/ UNWC=United Nations of World Children』http://www1.odn.ne.jp/~cfd41480/UNWC/ (03-3327-5756)

明大前ピースメーカーズ
発足人 吉川英治
関連記事/インタビュー

■本当は自警団などない方がいい
2001年10月22日、日本テレビ「ニュースプラス1」
(自警団スタートにあたって、発足人インタビュー)
「始まってすぐにこう言うのもなんですが、早いとこ解散したいんです。こんなものが必要でない世の中の方がいいんです」

■人のために役立ってはじめて生きている価値がある
2003年4月、NHK「ご近所の底力」)
ボクシングや空手でチャンピオンになったり、優勝するのは個人的な喜びでしかない。鍛えた心身の強さを人のために使ってはじめて価値がある。

■最初はひとりの自警団 
2001年10月、日本テレビ
最初はひとりの自警団でした。そのうち、ボクシングの生徒や空手道場の人が手伝ってくれました。極真空手の師範、貝沼さんはさすがです。すぐに引き受けてくれました。

■責任はおとなに
2001年10月22日、日本テレビ「ニュースプラス1」
原因はおとなに、結果が若い世代にある。

■だれでもやればできる
2003年12月、フジテレビ「特捜部」
だれでもできる自警団になって嬉しい。それでこそ"民間"であり、だれもが立ち上がれば世の中が変えられるから。

■役に立てて嬉しい
2003年12月、TBS「地球漫歩計」
通り魔が増える中、夜、暗い道を帰る人達に感謝されて嬉しい。

■悪い社会に負けるな
2003年12月23日、NHK「首都圏ハイライト」
正しい活動をどんどん広げないと、ハイスピードで低下していく悪い社会に負けちゃいます。

■問題は社会のあり方だ
2004年1月4日付東京新聞「社説」より
民間交番の吉川さんはまだ満足していない。「パトロールで犯罪が減った。街の一体感ができた。でも、傷口に塗り薬を塗った程度にすぎない。本当のウミは社会の構造や大人のあり方だ」

■おとなほど心が腐ってくる
小学校等のスピーチ
(こどもたちに向かって)みんなは心がきれいだ。いい子達だ。でも、気をつけろ。人間は本当は年を重ねる毎に良くなってなくてはいけないのに、実際は下がっていって、わがままで自己中心なのが多い。だからそうならないように気をつけろ。時々自分を点検するように。

■全員の夢が叶う
全国の学校で
みんなの夢が叶う方法を教えよう。2つのことをやればいい。それは「一生懸命やる」ことと「あきらめない」こと。

■おとなが責任をとらないと
2004年教職員組合・PTA集会
こどもたち、若い人が悪いのはおとなが悪いから。責任を取って、自分達からなおしましょう。

School Times 新聞、2004年#1

「こら、ヌケサク!人の庭にゴミを捨てるな!」と塀越しに肉まんの包み紙を投げ捨てる高校生に。「そこのマンガ!おばあさんが立ってるだろ。見えないフリするな。けつをあげろ!」と電車の優先席でマンガを読みふける40代のサラリーマンに。

私に数ある欠点の中でもとりわけいけないのが、口の悪いこと。次に、私が教えているボクシング道場と外界との境界線が私の意識にないこと。

その欠点が幸いして、自主パトロールチーム「ピースメーカーズ」(Peacemakers = 平和を作る人々)を作ったのが2001年6月。30人も40人もいる男子校の学生を相手に「それでも人間か、おまえら!」などと道端で説教する私を通りがかりのお年寄が「あんた、よーくやってくれた。気持ちがすーっとしたよ」と言ってくれたのが動機。私の単純さは車寅次郎なみ。

若者のメンバーを集めるため“自警団”というより、『Peacemakers / ピースメーカーズ』と命名した。

自警団とはいっても最初はひとり。でも全然平気。ひとりの方が便利なこともいっぱいある。ひとりだから、先ず時間の打ち合わせが要らない。パトロール長さや目標、距離も風まかせ。けがしても自己責任だから心配しなくていい。メンバーが増えた途端に仲間が怪我しないように気を使う。なんせ、怪我させるような事があったら、私の責任だ。皆さん家族がある人達だから余計に。

パトロールするのは「キズにオロナイン軟膏を塗るようなもの。本当の膿(うみ)は出してない。」と私はよく言う。見廻って犯罪者をとなり街に追いやっても、なんにもならない。本当の犯罪防止は教育にある。犯罪を生むのは悪い教育にある。その教育は主に家庭に、そして残りは学校と社会にある。

ではその「教育」はどこにある?それは私達全員の「心の中」にある。


NEWS

* 『セコムと話そう「子供の防犯」ブログ』 ホームページ:「吉川英治さんと地域の防犯活動について考える」と題されたインタビューです。
http://www.cocobouhan.com/blog/c/10000914.htmlpatrol


* 全国地域パトロール連盟―NWF(Neighborhood Watch Federation)のホームページ。自主パトロールをしている方やこれから始められる方、ご覧下さい。
http://mypage.odn.ne.jp/home/patrol
* 全国地域パトロール連盟―NWF(Neighborhood Watch Federation)のブログサイ ト。情報交換にご利用下さい。
http://nwf.ameblo.jp/

写真ギャラリー
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PEACEMAKERSの活動を通じて出会った人々の写真を紹介します。

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関連記事紹介


PEACEMAKERSの活動に関する記事を紹介します。
■ 山陽新聞
(2011年5月)

拳から勇気伝えたい 元ボクサー、DVD制作 :山陽新聞 WEB NEWSへ

■ 毎日新聞記事
(2010年10月14日)

■ 四国新聞記事
(2010年8月)

■ 四国新聞記事
(2010年6月)

■ 四国新聞記事
(2010年5月)

■ 中日新聞記事
(2010年3月)

■ 岐阜新聞記事
(2010年3月)

■ 山陽新聞記事
(2009年5月)

■ 山陽新聞
(2008年3月)

香川県内小学校で卒業式-元ボクサー吉川さん栗熊小に出席 山陽新聞 WEB NEWSへ

■ 山陽新聞記事
(2007年12月)

■ 山陽新聞記事
(2007年12月)

■ 山陽新聞記事
(2007年6月)

■ 朝日新聞記事
(2007年6月)

■ 埼玉新聞ニュース
(2007年3月)
目標から逃げないで
元プロボクサー吉川さんが講演(行田)

行田市前谷のものつくり大学(野村東太学長)の市民公開講座が三日、同市の教育文化センター「みらい」であった。大学の地域貢献活動と同市のまちづくりの一環として毎年開催。今年は地域防犯活動などに取り組む元プロボクサーの吉川英治さん(46)を講師に招いた。同大軽音楽部による恒例のコンサートも同時開催し、約二百五十人の来場者が耳を傾けた。


来場者にマイクを向け対話形式で講演する吉川さん=行田市産業文化センター「みらい」

吉川さんは1981年にプロデビュー。引退後は全国初とされる民間自警団を都内で主宰し、防犯ボランティアなどに取り組む。吉川さんは現役時代の厳しい練習や減量生活を振り返り「自分自身の弱さと戦う毎日だった」と話し、「一生懸命やれば必ず何かを学べる。チャンピオンになれなくてもいい。目標から逃げないことが大事」と語りかけた。

コンサートには軽音楽部に所属するバンド二組が出演。同市在住の声楽家田中利幸・淳子夫妻とジョイントした「Song of Freedom」は、楽器を始めて間もないメンバーもいるが、堂々としたステージを披露した。

今回が三度目の出演となる「Biotope」はオリジナル曲を演奏。製造技能工芸学科四年でドラム担当の浅田賢人さん(22)は「バンド活動を通して音楽面だけでなく人との出会い、つながりができた。四月から社会人になる上でいい経験になった」と語った。

埼玉新聞ニュースへ

■ 四国新聞社
Shikoku News記事
(2007年1月)
吉川さん(元プロボクサー)招き、講演会実施へ

行政と連携した行革や教育活動を進める「NPO丸亀まちづくりネットワーク」(川辺昭生代表)が、香川県丸亀市出身で元ボクサーの吉川英治さんを迎えた講演会事業に取り組む。地域の教育現場などに活力を与えるのが目的で、第一弾は一月下旬に市内の小学校を中心に約十五会場で実施。今後も地元の高校や企業、コミュニティーを対象に順次、開いていく計画だ。

同ネットワークは約二年前、国内外で演壇に立っている吉川さんの存在を知り、地元での講演会の機会を模索していた。こうした中、昨年十一月に市教委などが丸亀市内で開いたところ、参加した学校関係者から自校での開催を望む声が続出。各学校と日程を調整し、巡回講演会が実現した。

丸亀市が合併する直前の二〇〇五年春に発足した同ネットワークは、教育、市民参画、行革などのテーマの下に活動。市の行革担当者を迎えた公開講座を行うほか、昨年十月には阪神淡路大震災時の芦屋市建設部長を迎え、市職員の研修会も企画した。現在、自営業者や元教育関係者ら丸亀市民約三十人が在籍する。

吉川さんは一九六〇年に旧綾歌町で生まれ、プロボクサーとして活躍した後、二〇〇一年に日本初の民間自警団「ピースメーカーズ」を結成し、ボランティアにも力を注いでいる。講演では参加者とグローブをはめてこぶしを交えるなど、対話形式のユニークな内容で聴衆を楽しませている。

同ネットワークは「まちづくりは人づくりだと考えている。子供だけでなく教師や保護者にも吉川さんの話を聞いてもらい、正しいことを正しいと言える人間づくりを目指したい」としている。

Shikoku Newsへ

その他の関連記事 以下の関連記事は、こちらをクリックしてください。

山陽新聞記事(2006年11月)
「大人は子どもの手本になって」

東京新聞記事(2006年9月)
「夢は絶対にあきらめない」

山陽新聞記事(2006年9月)
「鍛えた心身 世直しに」

四国新聞記事(2006年6月)
「熱いハートで挑戦を 元プロボクサーが講演」

高知新聞記事(2006年7月)
「非行の看過は共犯」

東京新聞記事(2006年7月)
「元プロボクサー 熱く特別授業」

山陽新聞記事(2006年4月)
「ラスベガス、センティニアル・ハイスクールでの講演」

日本海新聞記事(2006年3月)
「今の社会に強烈パンチ」

四国新聞記事(2006年2月)
元ボクサー・吉川さん講演−坂出東部中

山陽新聞記事(2006年3月)
元プロボクサー吉川さん坂出東部中で講演

山陽新聞記事(2005年12月)
スパーリング講演

四国新聞記事(2005年12月)
一日一言

讀賣新聞・防犯記事(2005年12月)
防犯力「おはよう」から<

月刊あれこれ記事(2005年8月)
映画『アララトの聖母』:アトム・エゴヤン監督インタビュー

asahi.com 記事(2004年12月)
自警団の元ボクサー東京から駆けつける

住民安全ネットワークジャパン記事 (2004年3月)
メール緊急連絡網、民間交番、車で巡回

四国新聞 記事(2003年12月)
「夢と希望持とう」:元プロボクサー講演

Japan Inc 記事(2003年4月)
Compassionate Pugilist

Japan Inc 記事
Crime wave fears prompt citizen patrols


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