マオ アキラ 著作集


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エンマ大王のハンカチーフ
       

さくらのもりのものがたり

風のむらからさわこ
       

光る夏ーたつひこ

命燃やす日々

サラフィナ  原作 ムボンゲニ・ンゲマ  文 マオアキラ  絵 多田治良   
                               1992・7 汐文社発行 

   <アパルトヘイト時代の南アフリカで、権力と命がけで闘う若者を描いた>     

    
色彩感豊かな挿絵が、アフリカの大地を感じさせて、素晴らしかった。


ぼくらの団地におばけ鳥がやってきた  作 マオアキラ  絵 おぼまこと   
                                      
1993・3 汐文社発行

   <ぼくの家の近くの森にボウボウ鳥が現われた。みんな最初は珍しがって
    喜ぶ。でもボウボウ鳥はやがてすごい鳴き声を・・・>

     
おぼさんの挿絵の純朴さが、物語を深めてステキだった


かずみのとびら 作 マオアキラ  絵 相沢るつ子  
                     1995・2 汐文社発行
  
  <いじめに合い、先生にも誰にもわかってもらえない少女が、
  自分の魂の生をかけて、新聞に投書をした。・・・その実話
  からこの絵本が生まれた> 
  
  相沢さんの絵が、臨場感をあらわしていて感動した。



紙芝居 ユーレイなんかじゃない  原作 マオアキラ  脚本 上地ちづ子            
  絵 長野ヒデ子                    1995・3 汐文社発行
  
  <年をとって、少しボケテきてしまったおじいちゃん、家族はいらいらする。
  でも、あることから、ぼくは、おじいちゃんが心はぼけていないことを知る>
  
  挿絵に動きがあって、子どもをぐいぐい引き込んでいく。


ムシの方舟  作 マオアキラ  絵 ささめやゆき  
                      1995・6 出版工房原生林発行
  ささめやゆき プロフィール

  
    版画家、絵本作家、画家として活躍。数々の賞を受賞。

        ずうっと以前から、ささめやゆきさんの絵が大好きだった。
             本が出来た時、表紙の絵を見て感動でいっぱいだった。
 

    <人間としての真の成熟とは? 心に空白感を抱え、なかなか大人になれない私は、
     常にこの問いに苦しんでいました。そこから生まれた作品.六編が入っています



                      

しろじょうさんの八月  作 マオアキラ  絵 得松ショージ
                        1996・11 創風社出版発行
  得松ショージ プロフィール

   
    イラストレーター、松山市在住。
         

         得松さんの絵は、不思議な存在感があって面白かった。

<マオが沢山の犬や猫と暮らすことになった顛末を、息子の視点で描いた>

         この作品を出すにあたって、担当の大早直美さんが、「マオ
         の代表作にしましょう」と言われたのが何よりの喜びだった。
         自分自身を肯定していただいた喜びで、以後生きる上で励
         みになっている。
         創風社出版さんは、松山を発信地として、反骨気鋭の本を、
         次々出しておられます。
ここをクリックすると、ホームページに
         飛べます。 

点訳されています。 訳者 土田順子


鳥の神話  作 マオアキラ  絵 ささめやゆき 出版工房 原生林発行





 

仏教童話 十二のお話
     「・・・(略)文明は進歩したが、人々の心が貧しくなって、人間関
     係が寒々としてきた・・・(略)。このような時代だからこそ、私たち
     は、弘法大師の教えにあるように、心の問題をしっかりと考えなけ
     ればならないのではないでしょうか。・・・(略)」(あとがきより)


     この十二のお話は、真言宗豊山派東五仏教布教センターで発行
     されていまして、2000年の秋現在八集まで出ています。
     たくさんの作家さんの作品が入っています。

     インターネットでもお話が読めて、聴くことが出来ます。プロの声優
     さんのお話はさすがという臨場感です。

          
ここをクリックしてください。
    
電話でも聴けます。



         


      えひめ雑誌  愛媛新聞社発行
     連載作品

ゴッドマザーストーリー    1998・4〜1999・3
鳥の神話            1999・4〜2000・3
川岸               2000・4〜2001・3
              
         挿絵 本村加代子
     本村さんの挿絵には、毎号ハッとさせられる。マオの原稿がおくれ、
     ギリギリの時間しかなくなっても、黙って素晴らしい絵を描いてくだ
     さる。(本村さんの創造ポケットは魔法の種がしのんでる)と私はそ
     れに甘えてしまっていた。ゴメンナサイ!


       


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