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第24回大会 2016年7月3日(日) 国立能楽堂 大講義室

  1. 研究発表会 
    1. 世阿弥の皮肉骨論における天才の問題       ハナ・ミガーヒ
    2. 劇詩の試み―チェンバレンによる能の翻訳再考   式町眞紀子
    3. 大惣旧蔵台帳『伊賀越道中双六』考        金生谷達也
    4.                             
  2. 総会 
  3. 公開講演会〈楽劇のコトバ―表現の多様性〉
    1. 趣旨説明                 薦田治子
    2.                                 
    3. 歌舞伎の朗誦術の整理           鈴木英一
    4.                           
    5. 義太夫節の詞の技法―豊竹嶋太夫師に聞く  豊竹嶋太夫・山田智恵子
    6. 能のコトバ―表現に込められた演者の思い  高桑いづみ
    7.                                 
    8. 狂言のコトバ―野村万作師に聞く      野村万作・羽田昶
    9.                           
    10. まとめと質疑               薦田治子
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第23回大会 2015年6月28日(日) 国立能楽堂 大講義室

  1. 研究発表会 
    1. 金春流型付の展開−安照型付から重勝型付へ−   深沢希望
    2. 江戸歌舞伎における長唄の形成について      漆崎まり
    3. 新出史料・靖國神社能楽堂の図面史料について   辻槙一郎
    4.                             
  2. 総会 
  3. 公開講演会〈絵画からみる楽劇史〉
    1. シンポジウム「絵画からみる楽劇史」  総合司会・西野春雄
    2.                                 
    3. 楽劇研究と絵画史料・蒲生郷昭 音楽(楽器)・高桑いづみ 能・小林健二
    4.                           
    5. 狂言・藤岡道子 浄瑠璃・田草川みずき 歌舞伎・石橋健一郎 司会進行・小林健二
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第22回大会 2014年6月7日(土) 国立能楽堂 大講義室

  1. 研究発表会 
    1. 新派と能−泉鏡花「歌行燈」の劇化から見えるもの−  赤井紀美
    2. キリシタン劇の上演空間−イエズス会日本報告の原文を読んで− パトリック・シュウェマー
    3. 浪花節「太閤記もの」の口頭性         時田アリソン
    4.                             
  2. 総会 
  3. 公開講演会〈楽劇の上演空間を考える〉
    1. 講演「能楽堂の変遷」          奥富利幸
    2.                                 
    3. シンポジウム「楽劇の上演空間を考える」
    4.                           
    5. 大江新、観世銕之丞、中村雅之、みなもとごろう、司会・金子直樹
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第21回大会 2013年7月14日(日) 国立能楽堂 大講義室

  1. 研究発表会 
    1. 盲僧の寺院法要とその音楽−現代における伝承、盲人から晴眼者へ− 星野和幸
    2. 狂言古図を解読する        藤岡道子
    3. 〔上ゲ歌〕形成試論       高桑いづみ
    4.                             
  2. 総会 
  3. 公開講演会〈放送と楽劇〉
    1. 基調講演「私と放送」            竹内道敬
    2.                                 
    3. 放送音源を聴く「宮比御神楽」「望月」    稀音家義丸
    4.                           
    5. 対談「楽劇・舞台と放送」      葛西聖司、児玉竜一
    6. 座談会「放送と楽劇」 葛西聖司、羽田昶、安田信一、司会・児玉竜一
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第20回大会 2012年7月22日(日) 国立能楽堂 大講義室

  1. 研究発表会 
    1. 能における抽象的な演技様式の成立について 青木涼子
    2. 新出資料・宇治加賀掾〔八九杖〕の紹介 田草川みずき
    3. 琉球王国の「おもろ」の謡い       安仁屋眞昭
    4.                             
  2. 総会 
  3. 公開講演会〈楽劇と楽劇学の現状を考える〉
    1. 基調講演「文化政策の面からみた楽劇」    徳丸吉彦
    2.                                 
    3. 講演「沖縄芸能の現状」         大城 學
    4.                           
    5. シンポジウム「楽劇と楽劇学の現状を考える 能・狂言・文楽・歌舞伎」
      観世銕之丞、西野春雄、田口和夫、内山美樹子、渡辺 保、司会・児玉竜一
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第19回大会 2011年7月3日(日) 銕仙会能楽研修所

  1. 研究発表会 
    1. 都をどりと女紅場−明治初年の京舞井上流と祇園の関係を中心に 岡田万里子
    2. 伊達家伝来の笙「節摺」−武蔵野音楽大学楽器博物館調査報告 脇谷真弓
    3. 翁のモドキと展開相 味方健
    4.                             
  2. 総会  議長:鈴木英一、副議長:小田幸子
  3. 公開講演会〈うたう・かたる・しゃべる−能と狂言の音声表現と動き〉
    1. 趣旨説明           高桑いづみ
    2.                                 
    3. 基調講演「現代演劇から見た能・狂言−音声・構エ」 岡本章
    4.                           
    5. 実技とシンポジウム「うたう・かたる・しゃべる」
                                   野村萬、観世銕之丞、羽田昶、高桑いづみ
    6. 実演1「音声表現の比較」〈野宮〉クリ・サシ・クセ 間語リ
    7. 実演2「動きの比較」  〈景清〉しころ引きの場など
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第18回大会 2010年7月18日(日) 国立能楽堂 大講義室

  1. 研究発表会 
    1. 独吟一管「海道下り」の伝承再び 高桑いづみ
    2. 初期三味線のサワリについて−吉川英史による考察の検討を中心に 蒲生郷昭
    3. 能本研究と実技研究との綜合体の出現を提唱する 味方健
    4.                             
  2. 総会  議長:垣内幸夫、副議長:時田アリソン
  3. 公開講演会〈楽劇の復活・復曲を考える〉
    1. 基調講演「楽劇における復活・復曲」 権藤芳一
    2. 講演「邦楽・邦舞にみる復活・復曲」 竹内有一
    3. シンポジウム「楽劇の復活・復曲を考える−能・歌舞伎を中心に」
        浅見真州、西野春男、古井戸秀夫、司会・羽田昶
    4.  
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第17回大会 2009年7月12日(日) 国立能楽堂 大講義室

  1. 研究発表会 
    1. 小歌は拍子合か拍子不合か−狂言小歌「十七八」をきっかけに 高桑いづみ(コメンテーター:田口和夫)
    2.                             
  2. 総会  議長:平野英俊、副議長:藤岡道子
  3. 公開講演会〈楽劇における新作〉
    1. 講演「楽劇における新作−舞楽・声明・組踊などを中心に」  横道萬里雄
    2. 講演「邦楽・邦舞の新作」  鈴木英一
    3. シンポジウム「「楽劇と新作」
        羽田昶、富岡泰、近藤瑞男、今岡健太郎、司会・児玉竜一
    4.  
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第16回大会 2008年5月31日(土)
  日本大学芸術学部江古田校舎東棟1階E-101教室・中講堂

  1. 研究発表会 司会:羽田昶 
    1. 「二月堂神名帳」御霊段について  佐藤道子(コメンテーター:横道萬里雄)
    2.                                 
    3. 三代目中村歌右衛門と歌舞伎義太夫  児玉竜一(コメンテーター:石橋健一郎)
  2. 総会  議長:富岡泰、副議長:前原恵美
  3. 奏演とシンポジウム〈まい と おどり−狂言と日本舞踊−〉  総合司会:高桑いづみ
    (楽劇学会・舞踊学会・日本大学芸術学部芸術研究所・
    文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業NANAプロジェクト共催)
    1. 開会の辞  蒲生郷昭
    2. 基調講演
      歌舞伎・日本舞踊と狂言の舞踊  古井戸秀夫
      能・狂言と歌舞伎の音楽  配川美加
    3. 奏演と話「狂言と日本舞踊の芸態比較」
      狂言の芸態 お話と実演:野村萬 聞き手:三浦裕子
      日本舞踊(狂言取物)の芸態 お話と実演:花柳壽輔 実演:花柳基 聞き手:丸茂美惠子
    4.  
    5. 奏演
      狂言「見物左衛門」より  野村萬
      日本舞踊「悪太郎」より  花柳基
    6.  
    7. 対談 野村萬 花柳壽輔 司会:古井戸秀夫
    8. 閉会の辞  丸茂美惠子
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第15回大会 2007年6月2日(土) 国立能楽堂 大講義室

  1. 研究発表会 司会:飯島満 
    1. 近松研究者としての饗庭篁村―原作『心中天網島』舞台評に触れながら―  小島智章
    2. 薬師寺の延年―遷宮史料をめぐって―   西瀬英紀
  2. 総会  議長:富岡泰、副議長:寺田詩麻
  3. 奏演とシンポジウム〈笑いの芸・東西〉  総合司会:飯島満
    1. シンポジウム「西の笑い――上方落語と俄の世界」 司会:宮田繁幸
        荻田清/佐藤恵里/今岡謙太郎
    2. 落語「質屋庫」
        口演:三遊亭生之助
    3. 座談会「江戸落語の系譜と演出」 司会:今岡謙太郎
      1. 三遊亭生之助/山本進/児玉竜一
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第14回大会 2006年6月3日(土) 早稲田大学 小野記念講堂

  1. 研究発表会  司会:小林久子
    1. 中世如法経十種供養における奏楽について   近藤静乃
    2. 明治期の能楽復興と坊城俊政   三浦裕子
  2. 総会  議長:富岡泰、副議長:奥山けい子
  3. 奏演とシンポジウム「舞う ―舞楽と能―」  総合司会:丸茂祐佳
    1. 基調講演
      1. 技法用語から見た舞楽と能   蒲生郷昭
      2. 舞装束の変遷 ―絵画資料をまじえて―   太田彩
    2. 奏演と話
      舞楽と能の芸態比較
      1. 舞楽の所作の基本 ―左舞と右舞の比較―
      2. 能の所作の基本
      3. 舞楽の舞と能の舞の比較
      4. 舞楽と能の装束付け
        実演と話  舞楽:芝祐靖・山田清彦/能:櫻間金記・井上貴覚
        コーディネーター:高桑いづみ
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第13回大会 2005年6月5日(日) I〜II:早稲田大学国際会議場第二会議室、III:井深大記念ホール

  1. 研究発表会  司会:松本雍
    1. 三代目坂東三津五郎の『朝比奈の傀儡師』―長唄・富本『三重霞嬉敷顔鳥』について―   金子健
    2. 能の小段概念再考   重田みち
    3. 能楽と国粋主義   菊池幸介
  2. 総会  議長:石橋健一郎、副議長:今岡謙太郎
  3. 坪内逍遙没後70年シンポジウム
    (楽劇学会・歌舞伎学会・舞踊学会・逍遙協会・早稲田大学演劇博物館21世紀COE演劇センター合同企画)
    1. 『新楽劇論』を読む   中島国彦/渡辺裕/竹内道敬/古井戸秀夫
      司会:羽田昶、映像解説:濱口久仁子
    2. 『我が国の史劇』を読む   河田明久/神山彰/三浦雅士/渡辺保
      司会:上村以和於、映像解説:松山薫
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第12回大会 2004年6月19日(土) 矢来能楽堂

  1. 研究発表会  司会:奥山けい子
    1. 徳川綱吉・家宣時代の切合能 ―〔斬リ組ミ〕の確立をめぐって―   伊海孝充
    2. 語られる説話 ―平家物語と義太夫節人形浄瑠璃の源平物―   伊藤りさ
    3. 歌舞伎における独吟曲の変遷話 ―『芦屋道満大内鑑』の独吟曲を中心に   配川美加
  2. 総会  議長:蒲生美津子、副議長:富岡泰
  3. 奏演とシンポジウム  総合司会:古井戸秀夫
    1. 浄土宗における「読む」作法   「諷誦文研究会」  代表:長谷川岱潤
      西城宗隆/佐山哲郎/杉浦靖俊
    2. シンポジウム「読む芸能」  司会:児玉竜一   今岡謙太郎/佐藤道子/高桑いづみ
    3. 講談「天保六花撰 河内山 丸利の強請」   一龍斎貞水  解説:今岡謙太郎
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第11回大会 2003年6月2日(月) 国立能楽堂大講義室

  1. 研究発表会  司会:中司由起子
    1. 家父長としての梅若実 ―『梅若実日記』の一側面を探る―   三浦裕子・氣多恵子
    2. 市民参加狂言の試み『大久保彦左衛門の夢』   柳沢新治・杉浦隆伸
  2. 総会  議長:橋本朝生、副議長:奥山けい子
  3. 公開講演会〈狂言の新作と可能性〉  総合司会:西野春雄
    1. 講演「新作狂言通史」   松本雍
    2. 講演「関西狂言事情」   権藤芳一
    3. 鼎談「狂言の可能性をめぐって」   野村万作/喜志哲雄/羽田昶
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第10回大会 2002年6月2日(日) 銕仙会能楽研修所

第1部 研究発表会  司会:児玉竜一

  1. 「懺法」について   横道萬里雄
  2. 「仮名手本忠臣蔵」初演の出語り図   石橋健一郎

第2部 総会  議長:田口和夫、副議長:中村茂子

第3部 公開シンポジウム〈楽劇の語り〉

  1. 基調講演「能における語り」   竹本幹夫
  2. 奏演〈能と狂言の語り〉  司会:三浦裕子
    1. 「朝長」前シテ・「項羽」前シテの語リ   観世銕之丞
    2. 「朝長」アイ・「横座」・「鱸包丁」の語リ   茂山七五三
  3. シンポジウム  司会:羽田昶
    「語りの世界 ―能・狂言の立場から」   西野春雄
    「日本音楽における『語り』と『語り物』」   薦田治子
    「歌舞伎の〈語リ〉」   古井戸秀夫
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第9回大会 2001年6月10日(日) 国立文楽劇場小ホール

  1. 研究発表会  司会:岡田万里子
    1. 上方の「忠臣蔵」―寛政期まで   早川由美
    2. 田原藤太秀郷の能 ―〈鐘引〉について   中司由起子
  2. 総会  議長:蒲生郷昭、副議長:奥山けい子
  3. 公開講演会〈近代の文楽〉  総合司会:岡田万里子
    1. 基調報告「近代の文楽」   井野辺潔
    2. シンポジウム「文楽はどう変わったか」  司会:荻田清
      「近代の芸能」   権藤芳一
      「昭和・・伝承の時代の文楽の動向」   高木浩志
      「彦六系とはなにか」   垣内幸夫
    3. 実演「文楽系・彦六系の表現と伝承」
      浄瑠璃:豊竹咲大夫/三味線:鶴澤清介/聞き手:高木浩志/司会:垣内幸夫
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第8回大会 2000年6月4日(日) 法政大学ボアソナード・タワー スカイホール

第1部 研究発表会  司会:小林責

  1. 腹切の能   伊海孝充
  2. 黒川の元禄期狂言台本について   大谷准・奥山けい子

第2部 総会  議長:羽田昶、副議長:蒲生美津子

第3部 公開講演会  総合司会:古井戸秀夫

  1. 総説 忠臣蔵の三百年   服部幸雄
  2. 人形浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」の上演史   飯島満
  3. 豊後節の忠臣蔵
    1. 解説   竹内道敬
    2. 新内節「仮名手本忠臣蔵 十段目 天川屋の段」
      浄瑠璃:新内勝英太郎・仲次郎/三味線:新内仲三郎/上調子:新内勝史郎
  4. 沖縄組踊りの忠臣蔵   横道萬里雄
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第7回大会 1999年6月4日(金) 浅草寺

総合司会:上参郷祐康

第1部 山家会聴聞

第2部 講演及び研究発表会

  1. 特別講演  司会:佐藤道子
    浅草寺の年中行事   浅草寺法善院塩入亮乗教化部長
  2. 講演  司会:佐藤道子
    1. 南都法会における神仏習合の作法 ―興福寺・薬師寺慈恩院を中心として―   松尾恒一
    2. 音楽としての声明   蒲生郷昭
  3. 研究発表  司会:西野春雄
    1. 書写山と「読経道」―『法華経音曲』の周辺―   柴佳世乃
    2. 能の中の仏伝 ―「降魔」を中心に   小田幸子

第3部 総会  議長:井関義久、副議長:岡田万里子

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第6回大会 1998年6月28日(日) 国立能楽堂大講義室

総合司会:上参郷祐康

  1. 研究発表  司会:小林責
    1. 平曲の曲節の歴史的展開   薦田治子
    2. 今様能狂言の芸態   根岸理子
  2. 総会  議長:今尾哲也、副議長:児玉竜一
  3. 公開シンポジウム  司会:羽田昶
    「カタの未来」  総論:横道萬里雄/能:藤田隆則/歌舞伎:古井戸秀夫
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第5回大会 1997年4月13日(日) 名古屋能楽堂

総合司会:上参郷祐康

  1. 研究発表  司会:小林責
    1. 頼朝将軍の能 ―「七騎落」をめぐって―   山下宏明
    2. 和泉流山脇派狂言の特徴   佐藤友彦・林和利
  2. 総会  議長:竹内道敬、副議長:林和利
  3. 研究奏演  司会:羽田昶}
    「語る」―北村想『寿歌』による―
    1. 講演「芸処名古屋と〈語る〉芸」   安田文吉
    2. 実演と対談   構成・演出・聞き手:野村万之丞
      声明:松平実城/平曲:今井勉/狂言:井上祐一・藤田六郎兵衛/尾張万歳:北川幸太郎/芝居噺:林家正雀/義太夫:田中悠美子/現代演劇:天野鎮夫
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第4回大会 1996年6月23日(日) 国立能楽堂大講義室

  1. 総会  議長:佐藤道子、副議長:常磐津英寿
  2. 研究発表  司会:蒲生郷昭
    1. 能の新作・復曲における作調について   金春惣右衛門
    2. 寛政期歌舞伎における陰囃子の様子   ジュリー・イェッツイ
  3. 公開シンポジウム  司会:権藤芳一
    「楽劇と国立劇場=その成果と課題」   新井弘順/芝祐靖/服部幸雄/三隅治雄/山田庄一
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第3回大会 1995年6月18日(日) 国立能楽堂大会議室

  1. 総会  議長:蒲生郷昭、副議長:林和利
  2. 研究発表  司会:竹内道敬
    1. 『舞曲扇林』の挿絵をめぐる試論 ―身体の解説と伝承の真意―   丸茂祐佳
    2. 元禄歌舞伎における火のからくり ―元禄年間を中心に本火の仕掛の実態を探る―   長沢眞希子
  3. 講演会 「楽劇の囃子」
    1. 歌舞伎陰囃子と能   横道萬里雄
    2. 大倉流小鼓手組の変遷 ―幕末から近代へ―   山中玲子・大倉源次郎
    3. 明治期における歌舞伎陰囃子の変遷   小林責・石橋健一郎
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第2回大会 1994年6月11日(土) 国立能楽堂研修舞台

  1. 総会  議長:西野春雄、副議長:井関義久
  2. 研究発表  司会:権藤芳一・蒲生郷昭
    1. 井上流と能 ―その基礎的研究―   岡田万里子
    2. 英語能における音楽と言葉   リチャード・エマート
  3. 研究奏演  司会:羽田昶
    《中世芸能の変容を探る》
    「おくに歌舞伎復元の試み」  1. 解説  2. 奏演
       台本構成:小笠原恭子/演出:野村耕介/振付考証:須藤武子
       音楽:高桑いづみ/小道具 久保田久吉
       監修:服部幸雄・横道萬里雄/制作:荻原達子・羽田昶・古井戸秀夫
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研究集会(第1回大会) 1993年4月11日(日) 銕仙会能楽研修所

せりふ術の比較研究  司会:内山美樹子  協力:観世栄夫

第1部 奏演

  1. 大名なぐさみ曽我〈冒頭部分〉―録音テープによる―
    中村富十郎/野村万之丞/茂山千之丞/嵐橘三郎
  2. けいせい仏の原〈梅永文蔵のしゃべり〉
    1. (録音テープ) 中村鴈治郎
    2. (せりふ実演) 野村万之丞
第2部 シンポジウム
     堂本正樹/野村万之丞/服部幸雄/横道萬里雄/内山美樹子
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