ベルの響きに平和を願って

東梅田教会の鐘楼ベル

 

東梅田教会の鐘楼ベルは、2005年11月に設置されました。

一番大きなベルは直径1020oでスィングし、質量640kgです。これは戦後設置されたベルでは関西最大のベルです。後の二つのベル(E4,B4)は固定式でそれぞれ直径596o、392mm、質量145kg、45kgです。三つのベルは全て電動式のハンマーで鳴らす事が出来、一番大きなベルはスイングすることにより、ベル中心部に取り付けられた「舌」により一定の周期で打ち鳴らされます。スウィング中はハンマーによる打鐘は不可能ですが、打鐘では3音とはいえ、バラエティに富んだ音色で響きます。

 

 2008年4月より、創立120周年記念として、主日礼拝、おひるの礼拝をはじめ、パイプオルガンミニコンサート、ロビーコンサート、結婚式、葬儀の際に鳴らされます。

 

 

 

 ○○ベルに彫刻されている聖句○○

 

 『天は神の栄光を物語り、大空は御手の業をしめす。

  その響きは全地に、その言葉は世界の果てに向かう。』

                      (旧約聖書 『詩編 19編 1,5節』)

 

 

 −−教会の方が、ベルの歌を作って下さいました−−

 

 降誕の祝歌うたはんといそぐ夕

  鐘はひびきぬ 北区野崎町

 

 粉雪に鐘の余韻をしづめつつ

  教会は朝の扉をひらく