★★ 東梅田教会のあゆみ ★★

東梅田教会は、アメリカの南メソジスト教会から派遣された

J.W.ランバス宣教師たちの活動によって始められ、

1889(明治22)年2月22日を創設の日としています。

当時は大阪東部教会として組織され、

その後、大阪西部教会、大阪八幡屋教会、鶴町教会と4教会合同し、

1953(昭和28)年東梅田教会と命名され、今日に至っています。

メソジスト教会は、プロテスタント教会の一つで、世界中で活動しています。

当教会もその流れを汲む教会で、

日本では、日本基督教団(約1700の教会・伝道所)の教会として、

また、関西学院を始め、

多くのミッションスクールや宣教団体と共に歩んできています。

2001年12月に新しく建てられた教会堂は、

皆様に親しまれるようバリアフリーで、

ロビーは開放され、さまざな活動の場として用いられています。

何よりもキリストの救いを宣べ伝えることを願いつつ、

パイプオルガンや鐘楼のスウィングベルの響きが 集う方々を慰め、

平和を作り出していくことを祈っています。

 

皆様のご来会をお待ちしています。