relax2
それ故にわがこころ

きみが誰かも知らぬまま

きみが声も知らぬまま
。。。 。。。いた
その傷深く疼みたる

1963.03.11
紫玉瓏
。。・ 。あめつち
だが 天地の全能の神よ
、、、、、。。・。うたげ
なに故、地獄の宴に招びなさる
。。。。。。。。。。。。。。。。。
嗚呼愛しきはきみぞ
うつろ
虚ろなる闇の扉開きたる時
、、、、、 くちづけ
清らなる接吻の雨ぞふる
。。 たぐい
愛の類なき権化か、はた夢か


あらしの日もきみに及ばざる
おもい、、ひと
理想の女よ
。。。。。。。。 びん
微かなる風に美わしき鬢はなき
まど。。。。。。。。。。。。。。てんし
戸惑いしきみが姿は宿なき青い鳥
。。。。。。。。。。。。。。。。。。ふしど
ほほえみは優婉可憐の愛の臥所となり
。。。。。。まどろそこい
瞬時なる微睡みの底に招く。
理想の女よ
。。。。。。。。。。。あらわれ
不可思議なきみの出現は
たそがれ・。。シルエット
黄昏に立つ影絵

しな

細やかな指も、瞳の色もまた
。。。。。。。。。。いずこ
求めし時に、何処えかはたと・・・・・・
理想の女よ
。。。。。。。。。。。
きみが姿は古来の芸術
・。、、、、、、、、、にょしょう あらわれ
静けき、奥ゆかしき女性の象徴

。。
おもて
能の面によく似たり
まぼ ろし。。まこと
幻影 か 現実か

かくてわがうちに悶々とする日流れ
すべ、、、、、、やに
術 なき術に脂に廃す
知るぞや
おそれ
畏怖におののき

愛が故に苦悶するのを

きみが姿は常に在り

、、、 、、、、、、、なき
きみの姿が常に不在ことも
[理想の女]