省CO2建築 

 

  住まいと環境 東北フォーラムでは、住宅生産の面からCO2削減に貢献するためにも、高断熱・高気密住宅、気候風土に適した住宅、環境に配慮した住宅の建築を推進しています。


 平成17年〜18年度は、環境省の委託事業として、古民家の断熱改修からCO2削減についてを普及啓発しました。平成21年度には、ゼロエネルギー住宅を目指した住宅の改修の実施(吉野邸)。また、平成24年度には、プラスエナジーハウスプロジェクト(フォーラム独自研究プロジェクト)を立ち上げました。


 プラスエナジーハウスとは、高断熱高気密の住宅構造であるとともに、適切な建材・設備の利用によりエネルギーを生み出す家のことです。プラスエナジー住宅プロジェクトの方向性としては、フォーラムが主体となり、会員の協力を得て実験的なモデルを改修・建設し、エネルギー需要量・生産量、コストパフォーマンス、室内熱環境を長期にわたり測定し検証することを目的としています。


省CO2建築に関する測定結果等情報はデータ館をご覧ください。

データ館 
http://htoenv2.web.fc2.com/