井田ダイビングセンター                                                                今月の海


カミソリウオ
学名:Solenostomus cyanopterus
@ 体長:3cm 2005.02.14  撮影:てつ!

夏〜秋によく見られカラーバリエーションも豊富で人気の高い魚だ!
卵を持ったペアも良く見かけ何時かハッチアウトを激写しようと試みるのですが、いよいよかな?っと思う時に姿を消してしまうケースが多いのです、、、ペアで居る時は大きい方がメスと判断してもいいです。写真Aは雌のお腹を狙ったものです! 胸鰭の間から見える卵、そして卵の中に見える目までは分かってもらえないかな?

--- 特徴と生態 ---
似た種にホソフウライウオ、ニシキフウライウオがいるのですが吻の高さに対して長さが何分のいくつとか胸鰭に点がいくつとかで判断していくので水中でその判断をするのはかなり困難、、、 ニシキフウライウオは皮弁が多いし綺麗だから分かるんだけどホソフウライがね、、
ちなみにホソフウライウオの場合、吻高は吻長の12.1%〜14.3% ってそんなの、、

A 卵見えるかな? 2004.09.11

雌のお腹を狙ったものです!
胸鰭の間から見える卵、
そして卵の中に見える目までは
分かってもらえないかな?
B 雄 

渋い色が多い中で赤は珍しい!
これがホソか???
C ペア 

ホンダワラに混じってユーラユラ
してます。 息もピッタリで
見事な動き!
右が雌で左が雄!
D 雌

お腹の大きな雌が綺麗な赤を
バックに揺れていた!
こうなると全然擬態してないように
見えますが、ライトを使わなかったら
意外に分からないものです。

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