囲碁の効用
(1)子供から老人まで、二人で楽しめる(ペアー碁や連碁もあり、一人で研究もできる)
(2)知的ゲームなのでマグレや偶然性に頼る必要がない(金品を賭けなくても面白い)
(3)人間関係が広く、深くなり、円滑になる(碁友の輪が広まり、家族の絆が深まる)
(4)ゲームに勝てば勝利感と満足感が味わえ、負けても忍耐心や向上心のバネとなる
(5)物事に対する集中心や思考力が養われ、勉強や仕事に生かすことができる
(6)記憶力の訓練となり、さらに増進する効用がある
(7)複雑なゲームの展開の予測や推理から、想像力や構想力が養われる
(8)碁と学業を両立させることができる(進学校の生徒に上級者が多いし、日本の知識 階級、政治家、経営者などに多い)
(9)右脳を使う頭のスポーツとして最適(余暇活動や生涯学習の目玉。ボケ対策や脳の病気の対処療法として有力な方法でもある)
(10)平和の象徴とされ、国際交流に適切なゲーム。
(日本棋院 有段者名簿 創立七十周年記念より)

Copyright (c) 2008 中部こども普及会  all rights reserved