本文へスキップ

札幌のダイエット,ボディメイク専門、アメリカ帰りのパーソナルトレーナーシュワル浅井です!

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.011-624-6724

ダイエット成功への12ヶ条


人間は、身体が必要としているから、その分だけ食べるわけではありません。

昔々は人は、野生動物と同じように生きていくために食べていました。

食べ物が豊富になり私たちは、空腹を満たすため意外に、痛みを癒すため、怒り、悲しみ、心配事、罪悪感を癒すた

め、愛情や関心を示すため、退屈やストレスをまぎらわすために必要以上に食べているんです。

何百人という人々にダイエットの指導、アドバイスをする中で、ダイエットに成功する人には、い くつかの共通点があること

を発見しました

☆すべての人がダイエットは、効果があるという観念を否定した。
☆すべての人が、食べるパターンを変えた。
☆食べ物の選択を限定したとは感じなかった。
☆食べ物を極端に減らさなかった。
☆ほとんどの人が細かいカロリー計算をしなかった。
☆運動を始めたり継続している。

体重を落として、それを維持する秘訣は、いかにもダイエットしていると感じないことです。

ダイエットというゲームで勝利を収めるには、ライフスタイル生活習慣の変化が必要ということ何です。そしてそれはあなた

にダイエットの成功以外にも数々のすばらしい贈り物があるんです。

そこでダイエット成功のためのマル秘ポイントを伝授いたします。

秘伝その1 「台所の棚を一掃する」


ジャンクフード、スナック、アイスクリームその他の高カロリー食品が、棚から無くなれば、成功 の確率は格段に上がりま
す。

退屈、心配、そして孤独、この三つが無意識のうちに口の中に食べ物を入れてしまう原因です。

秘伝その2 「食事を楽しむ」

ダイエットは、食物を敵のように扱いますが、しかしそうではありません。

こういったネガティブな 考えは、ダイエットをしている人が食物に向かったとき罪悪感と落ち込みを招くんです。

特別な機会に脂肪の多いものを食べることは、それがあなたの一日の総カロリーと脂肪摂取量を上回らなければ、まっ

たく問題ありません。

「何がなんでもヘルシーな食事」とこだわらないことです。

秘伝その3 「ダイエット成功者から方法を学ぶ」

ダイエット成功者は、それまでいた溝からはいあがり、戦いに勝った人たちです。

ですから、彼らは、計り知れないほどの貴重な秘訣を知っています。

その方法やアイデアを真似ることは、あなた自身の勝利への大きな第一歩となるはずです。


秘伝その4 「自分自身にご褒美を上げる」


短期間の目標を達成するごとに、自分自身にプレゼントを上げましょう。

何かほしいものを何か買う、好きなものを適量食べる等など自分にちょっとしたプレゼントをするということです。

そうすることによって得られる気分が、減量の目標を達成する大きな原動力となり、次へのチャレンジの力となります。

秘伝その5 「体重測定は週一回、同じ時間、同じ体重計で」

体重は、常に変動します。一日の中でも、常に量りの示す数値は変動しています。

トイレに行っただけで変ります。

毎日体重を計ることは、あまり意味がありません。

目標は、週単位で体重を減らしていくことです。

仮に月曜日に80kgで翌月曜日に79.5kgだったらダイエットは順調ですが途中の水曜日、木曜 日あたりに80.5kgや81kg

になることは良くあります。(むくみや便秘など原因は様々です)

もしそんな日に体重を計ったら、がっかりしてダイエットをやめてしまいやけ食い、ドカ食いをしてしまう原因になるでしょ

う。

また、エクササイズを行うことで筋肉の重さが、増えることもよくあります。

お薦めなのは体重よりも体脂肪を計ることです。出来ればキャリパー(つまんで皮下脂肪の厚みを計る器具)がお薦めで

す。

市販の体脂肪測定器は意外と誤差が大きいので、?です。

秘伝その6 「水をもっと飲む」

脱水と空腹を勘違いすることがあります。私は、一日にコップ8杯飲む事をお薦めします。

これは、仕事中1時間ごとに飲むようにすると良いでしょう。

スーパーモデルが何時もミネラルウォーターを欠かさないのはこのためです。

また、水を飲むことで体内の老廃物が体の外にださ身体がクリーンな状態になります。

秘伝その7 「食べ物について学習する」

食品の裏についているラベルを読むようにしましょう。

どの食品が脂肪を多く含んでいるか、またどの食品に油や砂糖が潜んでいるか探しましょう。

貴方が知らなかったカロリーの高い食品、低い食品があるはずです。

最近では、カロリーカット、ノンオイルなどのダイエット食品が日本でも多く見かけるようになりました。

大いに活用することです。

秘伝その8 「食事を抜かない」

食事を抜くと他の食事で食べ過ぎてしまいます。

一度に食べ過ぎればたとえ一日の総カロリー を守っていても、脂肪の蓄積につながります。

食事を抜いて、お腹のすいたあなたのカラダはまさにエネルギー蓄えモードに入っています。

そこに、普段よりも多めの食事をするともうカラダはどんどん吸収、エネルギーしっかりカラダに蓄えられます。

そして朝食を抜く人は夕食をたくさんとる傾向にあります。夜は新陳代謝が低下し、カロリーが脂肪として蓄積されやすく

なります。

よるのどか食いはまさに、脂肪蓄積の絶好の餌食です。

秘伝その9 「カロリーをあとのために取っておかない」


良くある習慣として、夜レストランでリッチな食事をするために一日の早い時間のカロリーを控えることがあります。

おいしい食事は、カロリーが高く、脂肪や砂糖も多く含まれているので、脂肪として蓄積されや すいものです。

さらに、体が飢えた状態の時、またはカロリー制限が続いた場合、身体は脂肪蓄積モードに入 り、脂肪として蓄えられてしまいます。


秘伝その10 「ジュースではなくフルーツを食べる」


「それほどカロリーは取っていないのに」と言う人の中にはジュースをよく飲む人がいます。

一日に5杯のジュース、缶コーヒーなどを飲む人はそれだけで一日の目標カロリーの1/4から1/3 を取っていることになります。

ジュースよりもフルーツを食べることです。そのほうがゆっくり消化吸収されるのと量が少なくてすみます。

りんごを5個食べるのは大変ですよね。でもりんご5個分のジュースなら、簡単に飲めちゃうんです。


秘伝その11 「ゆっくり食べる」


食事を食べると、体から酵素や伝達物質が分泌され、「充分な食物が体の中に吸収された」という信号が脳に伝わりま

す。

この信号が脳に到達するまでに15分〜20分かかります。

早食いは、脳に信号がいく前に食べ過ぎてしまう訳です。


秘伝その12 「運動」


運動は、体重を保つ鍵です。運動には大きく分けて二種類あります。一つはウエイトトレーニングなどの無酸素運動とウ

ォーキング、サイクリング、エアロビクスダンスなどの有酸素運動です。

ダイエットには両方の運動が必要です。

ウエートトレーニング(無酸素運動)では、身体を引き締め、筋肉をグレードアップし脂肪の燃えやすい身体をつくり、有

酸素運動で効率的に無理なく脂肪を燃やします。

運動中はもちろん、大量にカロリーを消費しますが、運動後もカロリー消費は続きます。

運動をすることで基礎代謝を上げ新陳代謝を活発にし、脂肪のつきづらい寝ながらにしてエネ ルギーがどんどん消費さ

れる身体に変化させます。

運動の必要性については、もう皆さんご理解いただけたかと思います。


以上12の秘伝を頭の中に入れて、あせらずゆっくりできることから少しずつ始めましょう!

あなたも,スーパーボディーになれるんです。