このジャンルは、つまみ食い程度には色々聴いてはいますが、ここに載せたいなと思うほど共感して聴けるアーティストは少なく非常に限られています。
そのため、洋楽・邦楽を分けずにポピュラーという括りで一緒に載せています。

ジャズに関してはあまり気難しいものは苦手で、いわゆるジャム・セッションのスタイルでメロディもなくアドリブだけで演奏されるものどうも抵抗があります。
ここに載せたオイゲン・キケロ、ジャック・ルーシエはそういった気難しさがないのでとても気に入ってます。
本当のジャズ・ファンからは「全然わかってない」とバカにされそうですが、私の音楽の嗜好がクラシックやポップ・オケなのでご容赦を、私はスイング感があって、メロディが美しく、また軽快なノリのものが好きなのです。

ビッグバンド・ジャズのサウンドは好きなのですが、ギル・エヴァンスのようなのはちょっと難解、カウント・ベイシーやデューク・エリントン、グレン・ミラーとも違うもっとウキウキするような爽快なビッグバンド・ジャズを聴きたいと思っていまが、そういうアーティストはいないでしょうか。

J・Popsは最近聴き始めました、でもCDを揃えて行きたいと思えるアーティストは今のところここに載せた二人だけです。
歌のウマさだけ見ればもっと他にもいますが、うまいけれども魅力が薄かったり、曲がつまらなかったり、どの曲も似たり寄ったりのワン・パターンだったり、バックのアレンジに工夫が無く単調だったり、いいなと思っても単発でCD1枚通して聴くには退屈だったりで、なかなか好みに合ったものが少ないのが現状です。

これからもこのジャンルで気に入るアーティストや音楽にたくさんめぐり逢えたらなと思っています。