蜻蛉の部屋CADと情報のHP

←HOME CADのページへ 迷い込んだ時
■概要
作図した図形を外部変形を使って、JW及びHO用の線変形(OPT4)・線変形マクロデータに変換します。                          
・Jw_cad for windows・
Jw_cad for DOS・HO-CAD上のみで動作します。
 Be Drawについては、動作検証していません。
 使い方など詳細は、付属のTXTファイルをお読みください。
 本ソフトは、VB6で作成していますので、VB6ライブラリファイルが別途必要です、Vectorなどから入手してください。
 自動インストールの形態での配布も出来ますのでメールで請求してください。但し、インストールの場所は、C:¥JWWとなります。
 以前公開していました、外部変形ソフトは公開を停止しました。
 下の画像がソフトを起動したときの画面です。
 特徴
 1.JW_CAD、HO−CADどちらのデータにも変換できます。
 2.変換したデータは、その場で修正することが出来ます。jw_opt4*.datに追加保存して行くと、変換終了後にその場で
   JWWからデータの確認が出来ます。
 3.データは新規または、既存データのファイルに追加保存が出来ます。
 4.倍精度で計算していますが変換時の数値データ桁数を指定できます。


■遍歴
0.1a 起動バッチファイルの変更
環境によっては、Jw_cad for DOS、HO-CADでも動作することがあります。
DOS版は外部変形起動時にJw_cadを最小化して本ソフトが起動しますが変換終了後タスクバーのJw_cadを起動すると作図画面に戻ります。
HO-CADの場合は、0レイヤのフラグがJwc_temp.txtファイルに書き出しされないようで、指示線の判定が出来ないようです。
0.1b 指示線2へのデータ変換がうまく行かないのを修正しました。
0.20 一部修正・数値データの出力桁数を指定出来るようにしました。
線記号変形データ作成用外部変形ソフトの操作説明です
【インストール・アンインストール】
1.C:\JWWのフォルダに解凍し、JWW上から外部変形起動バッチファイルを実行してください。
2.アンインストールは解凍したファイルを全て削除してください。
  注意! このソフトはVB6で作成していますので、VB6ランタイムライブラリが必要です。
  VB6ライブラリが必要かどうかは、実行したときにエラーが発生することでわかります。既に他のソフトでVB6ライブラリがインストールされている場合があります。必要な場合は、こちらから入手してください。→Vector
動作環境
 OSは、Windows 98 SEで動作確認しています。
              Meでも、動作すると思います。
 CADはJw_cad for Windows 2.25d Jw_cad for DOS  HO-CAD 2.10  で確認しています。
1.作図方法
 ・作図するレイヤグループは、全て0グループに作図してください。
  グループのフラグは利用していませんので、0グループ以外の0レイヤに作図した場合の動作は保証されません。
 ・規準となる指示線1,2は、0−0レイヤに作図してください。
 ・変換時に基点をJWW上で指示しますが、必ず交点を指示してください。
 ・指示線2に追従するデータは、全て、0−2レイヤに作図してください。
  指示線1に関係するデータは、0−0、0−2、0−E,0−Fを除くレイヤに自由に作図してOKです。
 ・指示線に影響されないデータは、全て0−E、0−Fレイヤに作図してください。
  0−Eレイヤには、文字入力を必要とする”2000 00”データを入れてください。
  0−Fレイヤには、文字を書き込む”00 00”データを入れてください。
  その他の線/円/実点などはどちらに入れてもOKです。
 ・文字の基点位置を自動計算しますので、必ず文字の最後に全角文字で0〜8の番号を入れてください。但し、HO用は
  1〜9になり配置が違いますので注意してください。これにより、左下基点から右上基点までの計算を自動で行います。
  文字が一文字の場合でも、必ず基点の番号のみを入れてください。
  文字入力には、”21001 01”の制御コードがありますが判断が出来ませんので無視します、その代わりに、変換後に編集画面で編集し保存が出来ます。
 ・作図するときは、JWかHOかを決めてください。線などは問題ありませんが文字は基点の指示方法が違いますので、変換するときに違って変換されます。ソフト起動時はどちらの変換もできますし、JWの変換後に再度HO用に変換することもできます。
 ・内部での演算には、倍精度(DOS版とHO−CADから書き出しされるデータは単精度)で計算していますがデータの書き出しは小数点以降の桁数を指定できます。無指定の場合は、小数点3桁で四捨五入します。
2.制限事項
 ・HOで文字サイズとピッチを指定しますが、基本となるデータはJWのデータから持ってきます。変更する場合は変換後編集画面で変更してください。
 ・複雑な制御コード(300、700、03、04、指示線1,2にまたがるデータ)は、情報がないので変換できません。
 ・データは、DOS版でも使用出来るように、JWWで拡張されたコマンドなどには変換されません。
3.外部変形実行後に未実行と表示されますが、気にせず次のデータを作成してください。
4.サンプル版では変換は出来ますが、保存が出来ません。
5.各ボタンの説明・操作



 JW変換 :JW用の線記号変形データに変換します。
 HO変換 :HO用の線変形マクロデータに変換します。
 新規保存:新規にデータファイルを作成し保存します、ファイルの入力窓にファイル名を入力し保存します。
       
注意!既存のファイルに新規保存すると上書きしてしまいます。
 追加保存:既存のデータファイルに追加して保存します。
 終了   :何もしないで終了します。
 変換桁数:変換時のデータ桁数を指定します。無指定で小数点3桁で四捨五入します。
       保存時は、ファイル名の窓に新規ファイル名かフォルダを選択して下さい、ファイル名がないと保存できません。
       ファイル表示の窓には、JWW及びHO用のファイルしか表示されません。

【操作方法】
1)作図方法に従って作図してください。
2)外部変形を起動し、範囲選択後基点を指示してください。
  このとき、基準線の原点を確実に指示するために仮の垂直な線を引いておくと簡単に出来ます。
3)本ソフトが起動しTEMPファイルを読み込みます。
  JW・HOどちらかの変換方法を指定しボタンを押します。
4)うまく変換されると、編集画面に表示されますので編集します。特にデータの名称などは仮になっていますので正規に変更します。
5)新規・追加かいずれかのボタンを押します。
 ファイル名の窓に、ファイルの名称が表示されているか確認してください。
6)保存後、自動的に本ソフトは終了します。

6.JW用データ変換後の画面

変換後に、データの修正追加が出来ます。

7.HO用データ変換後の画面

変換後に、データの修正追加が出来ます。

8.その他
  1)現在公開中の線変形作成用外部変形ソフトは、公開停止いたしました。(2001.12.05)
  2)本ソフトの製作にあたって、清水氏(新潟)より多大なご協力を頂いた事に感謝いたします。

【開発環境】
 Visual Basic V6.0で作成しています。

【本線変形マクロ変換ソフトについて】
   本ソフトの著作権は、 S.I が所有します。
   また、本ソフトにより生じたいかなる障害に対して、作者は責任を負いません。
   使用者の責任のもとに使用してください。


線変形データ作成用外部変形ソフトのダウンロード
有料版                 JWHO-0.20.LZH(51KB)
フリーウェア版             SENSMP.EXE(61KB)



←HOME CADのページへ 迷い込んだ時
戻る



蜻蛉の部屋(CADと情報のHP)
Copy right by S.I