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■概要
シーケンス図作成用の線変形データを使用して作図したJWの図面上から機器のリストを作成するための外部変形ソフトです。
従来のソフトは、廃止しました。

■遍歴
0.1 初公開
リスト作成用外部変形ソフトの操作説明です
リスト作成用外部変形ソフトの説明をしています。
 【出来る事】
 1.レイヤ(8〜F)に区分けされた文字データをエクセルなどで読み込み出来るCSVファイル形式に変換します。
 2.変換後の編集が出来ます。
 3.新規または既ファイルへの追加保存ができます。
 4.新規保存の場合は、レイヤ8〜Fに対して項目の設定が出来ます。

下の画像が、本ソフトが起動したときの画面です。
インストール・アンインストール
1.C:\JWWのフォルダに解凍し、JWW上から外部変形起動バッチファイルを実行してください。
2.アンインストールは解凍したファイルを全て削除してください。
  注意! このソフトはVB6で作成していますので、VB6ランタイムライブラリが必要です。
VB6ライブラリが必要かどうかは、実行したときにエラーが発生することでわかります。既に他のソフトでVB6ライブラリがインストールされている場合があります。
必要な場合は、こちらから入手してください。→Vector
動作環境
 OSは、Windows 98 SEで動作確認しています。
              Meでも、動作すると思います。
 CADはJw_cad for Windows 2.25d で確認しています。
       (Jw_cad for DOS,HO−CADでも動作するかもしれません)
1.操作方法
1)外部変形を起動し、該当する文字を範囲選択してください。
グループを移動する事で、文字はどのグループに書いてあってもOKです。但し、該当する文字は、必ず同じグループに書いて下さい。
2)変換後、必要であれば編集してください(このとき、”,”は消去しないで下さい)
同じレイヤに文字が複数あった場合は、最後に書き出しされた文字が変換されます。
3)新規または追加を選択し保存してください。
(既ファイルに新規保存すると、上書きされますので注意してください、また新規保存する場合は必要であれば、項目を設定してください)
4)保存すると自動で終了します。
JWW上では、未実行と表示されますがそのまま気にせず次の操作をしてください。

2.各ボタンなどの説明

 新規保存:変換したデータを新規ファイルを作成して、保存します。(レイヤ毎の項目設定ができます。)
 追加保存:既ファイルに追加して保存します。

 各レイヤ毎に、項目を設定します。追加保存の場合は意味をなしません。

3.編集画面

変換後に編集が出来ます。ここに表示されたものがそのまま保存されます。
【開発環境】
 Visual Basic V6.0で作成しています。

【本ソフトについて】
   本ソフトの著作権は、 S.I が所有します。
   また、本ソフトにより生じたいかなる障害に対して、作者は責任を負いません。
   使用者の責任のもとに使用してください。


リスト作成用外部変形ソフトのダウンロード
フリーウェア                  
LISTVB-0.1(10KB)




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